話し方のクセ

最近は、話し方レッスンの依頼が多く
ほぼ毎日レッスンが数時間入ってきていますが、、、


ところで、地方出身の司会者やアナウンサーにとっては、まず標準語で喋るということに最初苦戦します。


私も、名古屋で生まれ育ったものの、どちらかと言えば名古屋弁は強くないと思っていたし、普段はあまり出ていないけど💦💦


ナレーション原稿を読むと如実に表れていた遠い昔。。。


今日のレッスン生も、如実に。。

一語一語、アクセントをチェックすると標準語なのに、文章にするとすごいウネリのイントネーションになってしまう💦💦


「あれ?おかしい。え?どうして?」

と、焦る生徒さんに、たった一つのコツを教えたら、ピタリと名古屋弁のウネリが止まりました。
ほんの数分で😊

この瞬間が、いつも嬉しい私🎵


小学生の国語の本読み。
皆さんも、覚えがありますよね?
あの独特の読み方、誰に教えてもらったわけでもないのに、パターン化したリズム感は懐かしいですね。


大人になっても、ついついあの読み方をしてしまう方、多いです。


自分では気づかない話し方のクセ。。

私のもとへレッスンに来る生徒さんは、色々なところで話し方の基礎は学んできた。
それでも改善されず。

皆さん開口一番に、「マニュアル通りのレッスンはもうコリゴリなんです。」と。

そういう方に、基本中の基本、腹式呼吸で発声してもらうと、びっくりするくらい出来ていない😞

口の開け方も。

それどころか、自分が一番響く音さえも把握していない。


どんなレッスンをしてきたのか?
本当に可哀想なくらいです。

私のレッスンの特徴は、発声や滑舌など基本のレッスンはもちろんですが
セルフプロデュースを用いて
思考からくる話し方のクセも分析しながら
その方にあった喋りの方法を伝授しています。


話し方って、ほんのちょっとしたコツを掴むだけで、後は自分の力で開花していくものです。


難しく考えなくても大丈夫なんですよ✨


ふたば marriage conciergeの会員さんは、普通の面談通じて、プロの話し方講師の私からマンツーマンのレッスンが受けられる☺️
お得ですね🎵



ふたば

marriage concierge 司会者だからできる出会い  ~結婚式サポート