母親は名医にまさる

マリオットホテルで
【がん治療における機能性食品の意義】
の講演

HPV(ヒトパピローマウイルス)研究の世界的権威ジュディス・スミス先生&
日本のがん治療の最前線で活躍する先生をお招きして😊


世界の女性がかかる癌で2番目に多いと言われる子宮頸がん。

大部分はHPVウィルスが原因。

2013年に定期接種になったものの2ヶ月で積極的に接種を勧めなくなったのは記憶に新しいですね。

女の子を持つ親なら、関心は高いですよね。
うちも、できることなら子供にワクチン接種をしてあげたいけど・・・
躊躇する親が殆どだと思います。

現在、接種率は1%まで下がっているそうです。


体の炎症については、色々な話に広がっていき、語り出すと私、止まらないので(笑)💦💦

代替医療
緩和ケア
メディカルフード


正解な情報を知り得ない。
医療の現場で働く方でさえ知ろうとしない現実。


病院を疑ってるわけでもないし、医療に対して否定的でもない。
でも、あまりにも無頓着じゃないかな。。

今日の講演に来ている方は殆ど60代70代でした。


自分や身内が病気になってアタフタしてしまう前に情報収集と予防は大切なのになぁ✨


余談ですが、うちの娘が1歳の時、命に関わる病気がある朝襲いかかりました。

娘の尋常でない様子に慌てて病院に駆け込みました。
先生に、何度訴えても笑いながら
「お母さん、考え過ぎです。ただの寝不足ですから。家に帰って寝かせてあげて下さい。」の一点張り。

・・・中略


我が子の命に関わる時の母親の勘は素晴らしい‼️

意識がなくなりそうになる子供を抱っこしながら、分厚い医学書をパラパラめくって、聞いたことのない病名なのに、「これだ‼️」と直感で。


大きな病院に紹介状を書いてもらい受付に出すものの
「年末で二時間待ちです。」
「分かりました。順番なので待ちますが、うちの娘◯◯かもしれません。」


すると、数分後、先生が私の所に来て
「一刻を争う事態です。娘さん連れていきます!」と連れていかれ。


実は娘を襲った病気は、年に一人いるかいないかのレアな病気。

それが、2日前に救急車で運ばれた子は、すぐに亡くなり、1日前に運ばれた子は意識不明の重体、そしてうちの娘だったようで。


退院する時、先生には素敵な言葉をかけて頂きました。

「母親は名医にまさる!!娘さんがほんのちょっと病院に来るのが遅かったら。。娘さんを救ったのはお母さんですよ!!いつもそばで愛情注いでいるお母さんだから分かることなんです。」


家族みんなの健康をしっかりと支えていきたいですね。
ちゃんとした情報を知ることや見極める力は大切だと思います😊

ふたば

marriage concierge 司会者だからできる出会い  ~結婚式サポート